プチ爆発実験
6月23日の『 ひみつきち 』では、 「プチ爆発実験」 をしました。 子供達にとっては「爆発」というと、何かが火をふいて激しく飛び散るイメージなのかな?😆でも、今回はお借りしている場所の都合上、火は使わない爆発実験をしました。 火山やポップコーン、花火を例に「爆発」という事象について少し説明し、主に「空気の膨張」による爆発の体験をしてもらいました。普段周りにあっても「圧力」を感じない空気の中の「二酸化炭素」「酸素」ですが、意外と力持ちであることをわかってもらえたかな? 当日来られなかった方もいたので、様子を一部紹介しますね🌟 まずは、重曹、油、酢の性質を利用して空のペットボトルでそれぞれ火山のモデルを作ってもらいました。 重曹を 加熱したり酸と反応 させることで、 二酸化炭素 が発生します。重曹と酸(この場合食紅で色をつけて見やすくしたお酢)が反応して二酸化炭素が発生する様子が見やすかったかなと思います。これから何が起こるかと慎重な子、周りを見てからやる子、豪快に中身を噴出させてしまう子といろいろでした😄 重曹はお料理に使うベーキングパウダーにも入っていますが、実はバスボムやラムネにも含まれていることも説明しました。どちらも簡単に手に入る材料で手作りすることもできます♪ 次に、同じ重曹と二酸化炭素を利用したメントス+コーラを体験してもらいました(最初の写真)。予想したよりも噴出して、子供達は驚いたようです😁Youtubeで見たことはあった子もいたのですが、実際にやったことがある子はいなかったようでした。中に入れるものの違い、温度の違いで噴出の様子はどう変わるかな?噴出した後のコーラの味はどうなったかな? その後、同じく重曹で二酸化炭素を発生させることを利用して入浴剤+お湯でフイルムケースロケットを飛ばしたり、今度は過酸化水素水(今回はオキシドールを使用)と野菜で酸素を発生させて同じようにフイルムケースロケットを作って飛び方を比較したりしました。こちらも中に入れるもの、溶液の温度や量による反応の違いをそれぞれ観察してもらいました。 余談ですが、やはり今の子供達はフイルムケースを知りませんでしたよ😅やっぱり中身のフイルムも見せてあげればよかったなぁ。昔はよく家にも...