★3月15日のひみつきち


今回は、今流行っているシールを作って遊んでもらいました。


わが子たちも、最近シール帳を作りたいと言い出したので、私の古いコレクションを出してみたのですが、昭和の私のシールコレクションは平べったいと言われてしまいました(笑)

今の流行りは「立体感」のようなので、立体シールをつくります。


今回の主な材料

  • クリアボンドパーツ用(近くのホームセンターやオンラインショップ)
  • 滑り止めシール(ダイソー)
  • ホログラムシール(セリア・ダイソー)
  • 色々な立体シール(セリア)
  • 目玉シール(セリア)
  • ホイップクリームのり(ダイソー・セリア)
  • カボションボタン用ガラス(セリア)
  • お菓子や千代紙から切り抜いたお気に入りのイラスト


透明のボンドとお菓子以外は百均でそろいました。あとは、子供達が家庭学習で使い終わったワークについていた「すみっこぐらし」等のごほうびシールなんかもたくさん残っていたので使ってもらいました。

我が家は男の子だからか、かわいいシールが使われず余りがちなのですが、みなさんのおうちではどうですか?😄


作ったシールのパターン

  • ① ホログラムシール: まずは基本、普通のシールをきらきらにしたり、切り抜いたイラストをシールにする
  • ② 貼るだけ立体シール: 好きなシールの上に滑り止めシールや透明の立体シールを貼ってぷっくりプニプニシールをつくる
  • ③ ボンド併用立体シール: タイルシールや、立体のおはじきシールに好きなシールやビーズをボンドで貼る
  • ④ ホイップクリーム糊シール:フィルムシールの上にホイップクリーム糊で台座を作り、好きなシールをのせて立体シールにする
  • ⑤ シャカシャカシール: 目玉シールを改造して中に好きな物をいれてシャカシャカシールにする

小さいお子さんやわが子のように喘息もちでも比較的安心して使いやすいよう、今回はレジンは使わず、透明ボンドや台座になりそうな市販の立体シールを使って作っています。

時短速乾、透明感を求める大人の場合はレジンのほうがいいかもしれません。


作成風景

作成風景1

ホイップクリームのりをしぼる練習をしてから作りはじめる慎重な様子もみられました。

作成風景2

透明シールの上にホイップクリームのりをのせてデコレーションしていきます。

作成風景3

好きなシールやお菓子の袋を切り抜いたイラストを、きょろきょろ目玉の中にビーズと一緒に入れたらオリジナルシャカシャカシールが完成!


セリアで売っていた大きな目玉シールの裏側にカッターで半円の切り目をいれ、中にパーツを入れた後、ほぼ同じ大きさだった寄せ書き用の丸シールを貼って封をしてあります。

作成風景4

持ち帰ったボンドを使って、ぜひおうちでも色々と作ってあそんでみてくださいね!

 おうちでつくる時のポイント!

  • 厚さを出したいときは、一旦ボンドが乾くのを待って何度かに分けて盛る
  • ボンドの種類によっては乾燥後縮むまたは白く濁る場合があるので、今回使ったボンドがおすすめ
  • 換気をする
  • シールによって、相性のいい台紙とそうでない台紙があるので作る時の下敷きとして使うものには気をつける。もともとの台紙のほか、表面がシリコン加工されているのでクッキングシートも使えます。クリアファイルはおすすめしません。


作ってすぐ触りたくなってしまうのはわかりますが、待つのも練習です😉透明ボンドは約24時間、ホイップクリーム糊は48時間ほどで硬化するようですが、塗った厚さや大きさにもよるので、内側もきちんと固くなってから動かしましょう。


次回のひみつきちは・・・

5月10日(母の日)です🌹光りのかけらのような〇〇を使って、お母さんもきっと喜ぶ、普段みんなもよく使うアレを作りますよ!

カテゴリー: EventFeatured
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